ホリーの猫・映画『ティファニーで朝食を』

最長記録に挑戦していた(?)東京の乾燥注意報も
昨日の午後に解除されました。

そして、今日は雨…雪まで降っております。
週末もお天気悪いみたいですね。
こんなときは、おうちでにゃんこといっしょに
ゴロゴロ、ゴロニャンと過ごしているのがいいみたい。

そんなわけで、本日の「ねこねこNEWS」は、
週末におすすめの猫映画情報ですよ!
と、言いますのも、本日1月20日は、銀幕の妖精
オードリー・ヘップバーンが天に召された日。

ねこっぽいイメージのあるオードリーですが、
ねこちゃんとの共演作も、もちろんあるのです。
それが、映画『ティファニーで朝食を』。

名作のクラシック映画なので、ご覧になった方も多いと思いますが、
こんなにゃんこ度マックスの彼女の寝姿を見てしまうと、
また観直してみようかなー、なんて思っちゃいます↓

水色のアイマスクが可愛いぞー!そして傍らには茶トラのにゃんこ♪
breakfast-at-tiffanys_012012

オードリーが演じるのは、なんとも勝手気ままでハチャメチャな女の子、
しかも、高級コールガールでもあっちゃったりする不思議ちゃん、
ホリー・ゴライトリー(Holly Golightly)。

「Go lightly」だなんて、名前からして自由奔放すぎるのですけど、
自由すぎて、この飼い猫にも、名前をつけておりません。

でも、この映画、にゃんこがストーリー全体のメタファーになっていて、
なかなか奥が深いのです。

まだ観ていない方のために、ストーリーは詳しく書きませんが、
ねこちゃん登場シーンだけを編集したYouTube動画を載せておきますね↓

そして、ねこちゃんは登場しないけれど、
ねこっぽいオードリーが夜の窓辺で弾き語る名曲「ムーンリバー」のシーンも↓ 

猫バージョンのオードリー・ヘップバーン画像もありました!
(逆かな?オードリーバージョンのにゃんこ?) すごい「なで肩」(笑)
Audrey+Hepburn+Cat_012012

『ティファニーで朝食を』、新作DVDを鑑賞した後とかに、ぜひどうぞ。
そして、ホリーみたいな可愛い不思議ちゃんを目指してください!

映画の詳細はこちらから▼
ティファニーで朝食を [DVD]

(写真をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明がご覧いただけます)


ブレイク・エドワーズ (監督)        
オードリー・ヘプバーン, ジョージ・ペパード (出演)

オードリーの魅力が満載の映画も、もちろんいいのですが、
じつは、ねこねーさんのオススメは、トルーマン・カポーティの原作本。

カポーティのイメージでは、
ホリー役はマリリン・モンローだった模様。

でも、マリリンの娼婦はセクシーすぎるかなぁ。
ホリーのふわふわとつかみどころのない感じは、
きゃしゃなオードリーがぴったり♪


ティファニーで朝食を [BOOK]
(本の表紙をクリックすると、AmazonのHPで詳細説明がご覧いただけます)

左[単行本]    右[文庫本]

  
トルーマン・カポーティ (著), 村上春樹 (翻訳)

ちなみに、ねーさんが読んだ日本語版は、
昔の新潮文庫で龍口直太郎さん訳バージョンでした。

新しい村上春樹さんバージョンも気になるかも。
しかも、単行本の表紙は、ティファニー・ブルーの背景に
にゃんこのイラストと足跡がっ!装丁のセンスに拍手っ!

英語の原作もおすすめですよ♪

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