鈴虫でスズみましょ♪

週のはじめの月曜日、今日は東京・埼玉方面は朝から本格的な雨降りです。
でもこれくらいのほうが夏バテしなくていいのかなぁ。
それに、ベランダとお庭の植木の水あげをサボれるのでラクなんですよねぇ♪

こちらは、昨日の夜のキャットタワー最上階のビビ子嬢↓
昨日も夜はそんなに暑くなかったはずなんですが、
なにやら夏バテモードです(苦笑)

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このときはめずらしく、アンチョ先生が階下に控えておりました↓

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いつもはたいてい、廊下や板の間でぺったんこになって寝そべっている
アンチョ先生ですが、このときは、ひさびさのネコ缶ごはんを
おなかいっぱい食べた後で(またもやルビ+ビビ姉妹の分まで横取り…)
ご機嫌だったのでしょうか?

顔つきも、なんだかいつも以上にイケメン風ですね(笑)
夏でもダラけたりしないでキリッとしている姿をみると、
「さすが英国紳士!」と見直しちゃいますよ♪

実際、英国は夏でもたいして暑くなくて過ごしやすいのですが
(そのかわり、クーラーがないので暑くなると大変…)、
湿度が高くて蒸しまくる日本では、涼しさを増加させる工夫が必要ですね。

今年は、わが家でもベランダの水生植物を充実させたり、
南部鉄器の風鈴を吊るしたり、例年以上にいろいろ取り組んでいるわけですが、
今年初挑戦しているのが、鈴虫の飼育!

じつはねこねーさんは、アゲハのイモちゃんを育てながら、
一方で鈴虫の幼虫くんたちのお世話を続けていたのです(笑)

GWに地元のホームセンターに行ったところ、
激安特価の鈴虫のたまごを売っておりまして、いやぁ、ついつい
買ってしまったんですよねぇ。もちろん、飼育するためには、この他に
プラケースとか鈴虫のエサとか、いろいろ必要なのですが、それも全部100均で調達。

同じ商品をトライした方のブログを拝見すると、1匹もふ化しなかった…
なんていう記載もあり、とりあえずダメもとではじめて見たのでした。

この細長いタイ米みたいなのが鈴虫のたまごです↓
下に敷いてある土の部分は市販の鈴虫用の専用マットではなく、
園芸用のピートモスを使いました。

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ふ化するまでは、たまごが乾燥しないように気長に毎日霧吹きを続けます。
たまごをプラケースにセットしたのは、GWの翌週くらいだったかな?

ひと月ほどして「うーん、これはやはり全滅では…」と不安がよぎってきたある日、
謎のちっこい生き物の姿がチラホラ。なんじゃ、こりゃ???
よく見ると触覚がついていて、虫の形をしています↓

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これが鈴虫ベビーだったわけで、生まれたや脱皮したては、
こんな感じに色も白かったりします。それにしても触角、長いなぁ…

謎のマイクロ生物が増殖していくプラケースに、相変わらず霧吹きを続け、
これまた100均で購入した鈴虫のエサも与え続け、ひと月ほどすると
とりあえず、みなさん、バッタらしき形の生き物に成長↓

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たまごの数は50個くらいとパッケージに書かれてありましたが、
おそらく50個全部ふ化したであろうと思われるチビ鈴虫が、
プラケース内をもそもそと動き回り…うーん、このままみんな大きくなったら
どうなるんだろう…と不安にかられながら、お世話だけはしっかり続け…

そして先週、ついに大人のオスの鈴虫らしい形の生き物が出現(写真中央)↓
ちょっと見た目ゴキ○リっぽい感じもしますが(苦笑)、この大きな羽根を広げて
こすり合わせると、あの「リーン、リーン♪」という涼しげな音がするのです。

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いつ鳴き始めるのかと、心待ちにしていたら、土曜の夜に
練習途中みたいな下手くそな音がし始め、日曜日には朝から「リーン、リーン♪」
現在、大人のオスに変化したのは4匹ほどですが、まだ1匹しか鳴いていない模様。

これが、日曜日に撮影したそのオトナ鈴虫くん第1号の勇姿です↓
次は動画撮影もトライしたいなぁ♪

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この鳴き姿を見ると、やっと鈴虫っぽい感じがしてきますね。
よく昆虫図鑑の表紙を飾っているのも、この写真です。
鈴虫は、日本の「わび・さび」文化に通じる奥ゆかしさのある虫さんとして
夏の王者・カブトムシとは別の意味で国民に愛されているのでしょうね。

すっかり羽根の鳴らし方をマスターした鈴虫くんは、今朝も
バタバタと出勤準備を進めるねこねーさんのとなりで「リーン、リーン♪」と
優雅に鳴き続けておりました。

鈴虫が鳴き出すと、思わずテレビを消してみたくなりますね。
無音状態が苦手なねこねーさんは、たいてい家ではテレビかラジオを
つけっぱなしなのですが、今年の夏はスイッチOFFする時間が増えそうです。

ビビ子さんも、日中のお留守番中、鈴虫さんが鳴き出したら
耳を澄ませてみてくださいな。少しは涼しい気持ちになれるかもしれませんよ♪

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うーん、にゃんこの場合は、逆に鳴き過ぎると暑苦しい感じになるかもねぇ(苦笑)
さすがのねこちゃんたちも、風流な鈴虫さんの鳴き声にはかないませんよ。

でも、あれですね…今はまだ1匹だけだからいいけど、
この先の大合唱を考えると恐ろしいかも。。。

ねこねーさんのリアル兄さまが、以前、鈴虫をいっぱい飼ったことがあって
家族中から大ヒンシュクを買った…とこないだ話していました(苦笑)

うーん、相手は50匹…オス・メス半々としても、25匹か…
夜はベランダに出してみるとか、会社で里親募集してみるとか、
最終手段は半分くらいお庭にリリースでしょうかね?

鈴虫は外来種ではないので、リリースしても大丈夫なはずですから。
それに、わが家のお庭は、セミとか、たまにカブトムシとか生まれちゃうくらい
大自然なので、リリースしてもたぶん元気に生き延びられるでしょう。

でも例年、お庭では秋の虫さんたちがそれなりに鳴いているので、
せっかく鈴虫さんをリリースしても、その美声を聞き分けることができなくて、
少々もったいない気もしますね。

どこまで大合唱になるのか、限界までおうちの中で飼育してみようかな。
もちろん、3ニャンからヒンシュクを買わない程度に…(笑)

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