エドワード・ゴーリーの猫

昨日は仕事の空き時間を利用して、サクッと銀座のギャラリーへ。
今週から、ヴァニラ画廊で「エドワード・ゴーリーの世界」展
をやっているんですよ♪

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エドワード・ゴーリーは、ティム・バートン監督の世界観にも似た
不気味系、ブラックユーモア系の雰囲気がたまらないアメリカの絵本作家。

ねこねーさんも大好きで、いつかブログで取り上げようと
思っていたんですよね。でもどこかで取り上げたこともあるような?
と思ったら…

じつは2年以上前に一度だけ、ミュージカル「キャッツ」の原作、
T.S.エリオットの「Old Possum’s Book of Practical Cats」をご紹介したときに
ゴーリー版の表紙イラストも小さく載せていたのを思い出しました。

それが、このイラストです。
この本は、濱中利信氏のコレクションを展示した今回の展覧会でも
飾られておりました。すっとぼけたお顔のねこちゃんたちがたまりません♪

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   Photo: AbeBooks’ Reading Copy

エドワード・ゴーリーは、ねこの絵だけを描いているわけではないのですが、
ご本人が大のねこ好きだったこともあり、彼の作品の中にはしばしば
にゃんこが登場します。ゴーリ氏が、どれだけねこ好きだったかというと…

愛猫ちゃんたちといっしょのこんなお写真や、

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   Photo: tumblr

こんなお写真が残されていることからも、ねこ好き度合いがわかりますよね。

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   Photo: tumblr

今回の展覧会でも、他の多くの作品といっしょに、
ゴーリーにゃんこの原画や印刷物を間近で拝むことができます。

そして、ギャラリーでの展覧会にしてはめずらしくグッズ販売も充実!
ねこねーさんがゲットしてきたのは、こちらの2品。
ゴーリーにゃんこのぬいぐるみと、メモリーゲーム・カードです♪↓

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「メモリーゲーム」というのは、
日本語でいうところのトランプの「神経衰弱」ですね。箱の中には
こんな感じのゴーリーにゃんこの絵札がセットになって入っています↓

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と、ねこねーさんがゴーリー展の戦利品を撮影していたら、
上のほうから、肉球付きのおててが伸びてきました↓

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あら、ビビ子さん♪

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その子は、エドワード・ゴーリーおじさまのにゃんこですよ。
ボーダーのセーターを着ていてカワイイでしょ?
名前は…おじさまの名前をいただいて「エドワード」君にしようかな?

ビビちゃん、ねこねーさんがいないうちに、
エドワード君のセーターを奪わないでくださいよ(笑)

ヴァニラ画廊での展覧会は、今月いっぱい開催していますが、
グッズ狙いの方は、早めにいったほうが確実かも?

12月3日(火)~12月28日(土)
濱中利信コレクション「エドワード・ゴーリーの世界」
入場料1,000円(展示パンフレット付)

詳しくは、ヴァニラ画廊のHPへ:
濱中利信コレクション 「エドワード・ゴーリーの世界」

昨日行ったときは、平日の日中にもかかわらず、会場はかなり賑わっておりました。
土日は、もっと混むのかな?

ギャラリーにしては、お高めの入場料ですが、彼の繊細な原画を鑑賞できる
貴重な機会ですから、ファンの方は、ぜひお見逃しなく!

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