【米国発】レッズのホームで野良猫がバッターボックスの背後を疾走!

今年の異常なまでの猛暑は、気圧配置の影響を受けた日本だけのことかと
思ったら、全世界的な現象のようですね!朝のニュース番組の報道を観た
ねこねーさんは思わず、数年後に灼熱地獄に悶え苦しむ地球人たちの
姿がSF映画的な脳裏に浮かんでしまったのでした。

うろ覚えですが、去年あたり温暖化の進行が鈍くなっているといったような
ニュースをどこかで読んだような気がするのですが、やっぱりそんなに簡単に
一度狂い始めた自然のバランスが元どおりになるわけがないですよね。

温暖化との関係はよくわかりませんが、近年の異常気象が激化しているのは
明らかな事実だし、このまま人類も、ねこ族も、その他の生物も、
暑さ耐性のある個体へと進化してゆくしかないのでしょうか。。

そうなった場合、ねこねーさんは、真っ先に淘汰されてしまう自信があります(苦笑)
一方、お猫さまたちは、予想外のことをやらかす天才ですからね。
持ち前のサバイバル精神を発揮して、しぶとく耐熱仕様にトランスフォームして
涼しい顔をして生き延びていそうだなぁ。

先週の金曜の夜にオハイオ州シンシナティで行われたMLBの
レッズ対パイレーツ戦でも、1匹のにゃんこが予想外の展開を見せてくれました。

モフ毛の乱入劇が展開されたのは、レッズのホームグラウンドで開催された
試合の4回の表。ピッチャーは、レッズのタイラー・メーリ、
打者はパイレーツのコリー・ディカーソン。

バッターボックスを撮影していたカメラがとらえたのは、
投手と捕手、打者と審判のほかに、もう1人、いや、もう1匹↓

CatthroughfieldCincy
出典:YouTube

試合中継中にとらえられた実際の映像がこちら↓
画面の左から右へ、矢のごとく走り去るお猫さまの姿に注目してください。

かなり元気なキジトラちゃんですね!
すかさず、にゃんこの行方を追ったカメラマンさんは偉いっ!
こういう事態においては、打球の行方よりも、お猫さまの行方を
優先的に撮影していただかなくては(笑)

残念ながら、この日の試合は、レッズは惨敗してしまったのですが、
公式ツイッターには、助っ人スター選手(?)の見事な走りっぷりを
アップしています↓


USA TODAYのスポーツ専用ツイッターも、
突如現れたモフ毛の新星に注目したています↓


こちらは、スポーツジャーナリストのカメラマンが撮影した乱入にゃんこの晴れ姿。
こういう時でも、バッチリいい仕事をしているあたりにプロ根性を感じます。↓


アメリカは広大なので、気温も地域差があるようですが、
シンシナティのあたりは、30度前後で猛暑の影響はあまり受けていない模様。
今回の乱入にゃんこが、スタジアムで全力ダッシュを披露するだけの体力が
温存できているわけですね。

今年の夏の日本では、にゃんこに限らず、炎天下で行われるスポーツに
参加する選手の熱中症が心配ですね。高校野球とかって、どうするんだろ?
選手だけでなく、観客や応援団にとっても、この暑さは辛すぎます。

炎天下での試合については、伝統や大人の事情による判断だけではなく、
命や健康を最優先にした対応が講じられるべきだと思うんだけどなぁ。。

関連記事はこちら↓
MLB.com(7月20日):A cat ran behind home plate during a pitch at the Reds game, then toured foul territory
Cincinnati.com(7月20日):Cat running on field at GABP shows impressive speed

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