【米国発】ピカソの絵みたいなお顔で生まれた子猫、ピノキオ君

いよいよ年の瀬も迫ったクリスマス・ウィークの月曜日、
みなさま、いかがお過ごしですか?

ここしばらく、お仕事がヒマすぎて、在宅勤務中、閑古鳥が鳴き続けていた
ねこねーさんなのですが、今日はひさびさに急ぎの案件が勃発。
アンチョ先生は、ほんとうにタイミングのいい時に
お空にお引っ越しできたんだなぁ、とつくづく思う今日この頃です。

そんなわけで、ブログのほうはサクッと手短に、
障がいにめげずに前向きライフを送っている海外のお猫さまをご紹介♪

ご登場いただくのは、ひと目で異彩を放っているのがわかるこちらのお方、
米ロサンゼルスの施設 Friends for Life RescueNetworkに保護された
ピノキオ君です↓

Screenshot_2020-12-21 Pinocchio( pinocchioswish) • Instagram写真と動画
Photo:Instagram

ピノキオ君は、生まれつきお顔のパーツがひんまがっていて、
ピカソの絵のような、じつに個性的な見た目のにゃんこニャのです↓


こちらは数ヶ月前に施設に保護された当時のお写真です。
2、3枚目の画像を見ると、上顎が曲がっていることがわかりますね↓


保護された当時は、栄養失調で元気もなかったとのことですが、
今では親身にお世話をしてくれる里親さんも見つかって、
元気な毎日を送っているようです。

こちら保護翌日に撮影された動画です。
まだ動きもスローでぐったりしている印象ですね↓


ピノキオ君がほかの子猫と違うのはお顔のパーツの歪みだけかと思いきや、
動物病院でレントゲン撮影をした結果、臍ヘルニアと頭蓋骨の異常も
発覚しました↓


まだ体も小さいので、すぐに手術とはならなかったようですが、
その後のインスタ投稿のコメントを読むと、
心臓肥大と心雑音も確認されたり、胸骨の問題で肺に異常があったり、
全身なかなかに大変な状態であることが判明。。
10月には緊急手術を行う事態になった模様。

ピノキオ君、小さな体で、よく頑張りましたね!


こちらのお写真が投稿された11月6日には、歯医者さんによる歯の手術も
行ったようです。4本の犬歯をすべて抜歯するという大手術でした↓


その結果、常に飛び出していた下顎の犬歯がなくなって、
お口が閉じられるようになりました!見た目の険しさも緩和されて
スマートな雰囲気のイケニャンになりましたね!↓


特別なケアが必要なにゃんこの飼育経験がある里親さんによると、
ピノキオ君は、ほかの子よりも、前向きで自信に満ちているとのこと。
障がいにめげず、元気いっぱい猫生を謳歌しているピノキオ君の様子は
こちらの動画でご確認いただけます↓

個性豊かなピノキオ君の日常をチェックできる
インスタグラムはこちら↓

Instagrampinocchioswish

生まれつきの体のハンデで、これからも大変なことがいろいろあるかもしれませんが、
ピノキオ君には末長く前向きに、お猫さまとして生まれた毎日を元気いっぱい
楽しんでいただきたいですね♪

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