【フランス発】アイアンマンから中世の騎士まで!飼い主さんお手製のヘルメット専属モデル、カソード君

最近の天気は、もう本当によくわかりませんね。。長いことサポートし続けている「トトロのふるさと基金」の今年の会員費の振り込みをしたくて、先ほど在宅勤務のお昼休みを利用して地元の郵便局までチャリを飛ばしたのですが、帰りに大雨に見舞われました(苦笑)

家を出る時に、すでに雲行きは怪しかったのですが、それほど時間もかからないので大丈夫かなぁ…と思ったのが甘かった。。傘を持っていたとしても、豪雨の中、自転車に乗りながら傘をさすのは危ないし、レインコートは蒸れるし、少しの雨だと大袈裟な感じになるし。自転車でも急な雨に備えられる便利グッズがあればいいんですけどねぇ。

もしかしたら、今日ご紹介するにゃんこの飼い主さんだったら、そういうアイデアグッズの開発も可能かもしれません。

今回の主役は、「ねこねこNEWS」にしてはめずらしく、おフランス在住の1人と1匹。科学者のレミー・ヴィカリーニ(Rémy Vicarini)さんと愛猫のカソード(Cathode)です。

「Cathode」というのは、「光電陰極」を意味する英単語で、いかにも工学系の知識が豊富なレミーさんらしい命名ですね。

このエンジニアちっくなお名前のお猫さまは、参考にした記事では性別がよくわからず、レミーさんのフランス語で書かれたインスタ投稿をグーグル先生に訳してもらうと「彼」と出てくるので、ここでは男の子として「カソード君」と呼ばせていただきます。

レミーさんのふくらはぎに刻まれた似顔絵イラストも、かっちょいいヘルメット姿なので、男の子であってるのかな?

このインスタ画像に映っているカソード君のねこ用ヘルメットは、どうやらレミーさんのお手製のようです。というのも、レミーさんのYouTubeチャンネルには、製作工程の様子がわかるカソード君仕様のヘルメット動画がいくつもアップされているからです。

こちらは、自転車用のヘルメット↓

バイク乗り用のヘルメットもあります↓

レンダリングソフトと3Dプリンターを使ってカソード君の頭のサイズぴったりに作っているので、装着時の不快感はゼロなのでしょう。それとも、カソード君は被り物が好きなにゃんこなのかな?

ほかにも、宇宙飛行士のヘルメットや…↓

中世の騎士風のヘルメット↓

そして、エンジニアなら絶対挑戦したくなると思われるアイアンマン・バージョンも、見事なクオリティで愛猫サイズに仕上げています↓

レミーさんとカソード君が特集されているフランスのねこ番組(?)の動画もあります。フランス語なので何を言っているのかさっぱりわかりませんが、アウトドアが大好きな1人と1匹の日常が紹介されています↓

ねこねーさんは、てっきりレミーさんは、にゃんこ用のヘルメット作りで注目された方だと思っていたのですが、かなり以前から愛猫のカソード君とアウトドアライフを満喫していたSNSの有名人だったようです。最近アップされた、こちらのお出かけ画像も、5,500以上のいいねを獲得しています↓

インスタのフォロワー数も8万人ほどいるようですね。愛猫ちゃんとコンビを組んだヘルメット作りとアウトドアライフ。この先もこのふたりの活躍からは目が離せませんよ!

YouTubeRémy Vicarini

Instagrammon_copain_ray

関連記事はこちら↓
Nerdist(7月13日):Behold, a Functional Iron Man Helmet Fit for a Cat

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