「猫ちぐら」って?

昨日はソファに潜り込む海外のにゃんこたちをご紹介しましたが、
本日はワラで作ったおうちに潜り込む日本のねこちゃんたちのお話です。

一昨日の読売新聞社のニュースに、こんなのがありましたが、
ご覧になったかたいらっしゃいますか?

読売新聞(2012年11月27日)【地域】新潟:
ねこは ちぐらで 丸くなる

Yahoo!Japan ニュース(2012年11月27日):
注文から1年待ち…ぽかぽか「猫ちぐら」

どなたかの猫ブログか猫動画で見かけたことがあるこのワラ製ハウス、
「猫ちぐら」という名前の新潟の民芸品だったんですね↓

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Photo: 読売新聞社

YouTubeで探ってみたら、新潟日報のニュース映像がアップされていました↓

映像のキャプションには、「全国から注文が多く、4、5カ月待ち」とありますが、
上記の最新ニュースによると、今では1年待ちの人気商品みたいですね。

某番組でも「長く待ってでも欲しいグルメ&グッズ」として
取り上げられていた模様(このときは「3カ月待ち」)↓

うん、たしかにこれは、お値段のほうも少々張りますが、
待ってでもほしいにゃんこグッズリストに載せたい逸品かも。

気になる購入後の使用シーンですが、
YouTubeにはイマイチいい感じの動画が少なくて…

6分41秒と少々長めですが、興味津々のねこちゃんたちの様子が
わかる映像をひとつだけあげておきますね↓

さらにさらに、「猫ちぐら」を取り上げた本も出版されていましたよ。


  しあわせ猫ちぐら
   猫と人とふるさとの写真帖
   越後せきかわで、こんだニャンコと人におだよ。

   五月書房“猫ちぐら”編集部 (著)
   新潟県関川村・猫ちぐらの会 (監修)

    五月書房 (2010/8/6)
   [単行本]

上記の本のHPはこちら:  しあわせ猫ちぐら

同書のプロモーション映像もあります↓

今回のニュースで取り上げられている「猫ちぐら」を作っているのは、
新潟県関川村の「猫ちぐらの会」。

商品は、こちらのHPから注文できます:関川村 猫ちぐらの会

わ、HPには「ご注文からお届けまで1年6ヶ月」と書かれています!!!
読売新聞のニュースを見た方からの予約が殺到したのかなぁ…

今から予約しても、来年の愛猫ちゃんへのクリスマス・プレゼントに
間に合わないかもしれませんが…とにかく、一刻も早く手に入れたい方は
早めに予約しておいたほうが良さそうですね。

さてさて、Wikipediaによると、このワラ製の猫ハウスは、
新潟県関川村および秋山郷(同県津南町と長野県栄村)周辺の伝統民芸品で、
関川村では「猫ちぐら」、秋山郷では「猫つぐら」と呼ぶ人が多いとのこと。

「猫つぐら」と呼ばれている商品も、作り方はだいたい同じなのかしら?
こちらの取材映像では、「猫つぐら」作りの名人のワザが見れますよ↓

越後長岡の伝統民芸品「猫つぐら」専売サイトはこちら:猫つぐら本舗

日本の民芸品ながら、北欧インテリアにも合いそうなオシャレな見た目、
にゃんこへのプレゼントにはもちろん、自分への贈り物としても悪くなさそうです。

ねこねーさんも、もちろん欲しいっ!
でも今年は予約から5カ月待ちの猫時計も買っちゃったし、
いますぐ注文しちゃうのはお財布的に危険かも…(苦笑)

もちろん、欲しいものリストには、バッチリ入れさせていただきますよ♪

予約から1年半待ちの大人気ぶりは、作り手の方々にとっては、
まさに「うれしい悲鳴」かもしれませんが、
後継者不足に悩む日本の民芸品に、
こうして注目が集まるのはよろこばしいことですね。

そして、愛猫ちゃん想いの飼い主さんが、
こんなにいっぱいいるのも、うれしいことです♪

厳しい冬の寒さを迎える日本のにゃんこたち、
コタツと「猫ちぐら」でぽかぽかの冬をお過ごしください。

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