猫本専門の本屋さん:書肆 吾輩堂

気づいたらもう4月も後半…なんと今週末からGWに突入なんですね!
今月は雨だったり寒かったりしたので、春めいた気分になる前に
あっというまに日にちが経ってしまいました。

ねこねーさんのGWは、今のところ、また今週末に
近場へ日帰り登山に行くくらい。

今年は泊まりがけの旅行の予定はなしなので、
おうちの3ニャンとお庭&ベランダの植物たちとゆっくりしたいと思います。

そんなのんびりモードの連休には、
忙しくて普段読めない本でも、じっくり読んでみたいですね。
たとえば、にゃんこ関連本とか…

本日ご紹介したいのは、そんなにゃんこな気分の読書にぴったりな
猫関連本専門の本屋さん♪

1週間ほど前にニュース配信サイトで取り上げられていたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今月1日に
にゃんこが登場する本ばかりをセレクトしたネット書店
『書肆 吾輩堂』がオープンしました。

お店の名前は漢字が難しいのですが、「しょし わがはいどう 」と読みます。
「書肆(しょし)」っていうのは、「本屋、書店」の意味です。

この猫本オンリーの本屋さんは、福岡県福岡市にオフィスがあるようですが
実店舗は存在しない、オンライン上だけのネット書店。

書店のHPを訪れると、こんな感じの歌川国芳のねこさんが出迎えてくれます↓

wagahaido

本屋さんの様子は下手に説明するよりも、
実際に吾輩堂のオンラインショップを訪れてみるのが一番ですね。

店主のこだわりが伺える、なかなかステキなデザインのHPです。
うれしいことに猫雑貨まで取り扱っています♪

話題の吾輩堂のウェブサイトはこちら:
猫本専門書店  書肆 吾輩堂

もちろんFacebookページもありますよ:
書肆 吾輩堂

吾輩堂を取り上げたニュース記事は、リンクしておきますね。

ねこ経済新聞(4月10日):
猫本専門のネット書店「書肆 吾輩堂」がオープン!

マイナビニュース(4月16日):
「猫」の書籍のみを扱うネット書店「書肆 吾輩堂」登場!

ねこねーさんの知らない猫本もたくさんあって、とっても気になる吾輩堂。
きっとこの先、ますます取り扱い書籍が充実してゆくんでしょうね。

海外ネタ好きなねこねーさんとしては、洋書も取り扱っていただきたいのですが、
純和風な名前の本屋さんなので、国内本だけのほうがいいのかな?

でも、海外の作品もなかなか魅力的なんですよ。
絵本なら、言葉の壁をあまり気にしないで楽しめるし。

「書肆 吾輩堂」とは、まったく関係ありませんが、最後におまけとして、
YouTubeで発掘した猫絵本の読み聞かせ動画をリンクします。

Viviane Schwarz作・絵・朗読の“There Are Cats in This Book”
仕掛け絵本っぽくなってて、なかなかカワイイんですよ↓

そして続編の“There Are No Cats in This Book”
このシリーズ、黄色い地色がすごくオシャレなんですよねぇ↓

Amazonで検索してみたら、おおっ!
この本は日本語版も出版されているみたいですね。
2010年度、ケイト・グリーナウェイ賞最終候補作品だそうです。
どうりでステキだと思ったっ♪

日本語版のタイトルは「えほんのなかにねこがいるよ
ヴィヴィアン シュワルツ (著) すぎもと えみ (翻訳)

吾輩堂の店主さま、この本もラインナップに追加してみてはいかがでしょう?
ねこねーさん的には、かなりオススメなんですが(笑)

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