【追悼】ツンデレ姫のルビちゃん、アンチョ先生に誘われ銀河鉄道の旅へ

今日8月12日は、木星・水星・火星・天王星・土星・海王星の惑星直列と皆既日食とペルセウス座流流星群のピークという天体イベントのフェスティバルみたいな日。なのに、よりによって関東地方は台風直撃後の空模様。西洋占星術をかじっているねこねーさんは、かなり前からこの日に注目していたのですが、どうやら地上から星空の神秘を感じるのは難しそうです。

月曜日にお空へ旅立ったルビちゃんは、今頃アンチョ先生といっしょに星たちのスペクタクルを宇宙空間で楽しんでいるのかなぁ。あ、惑星直列や日食って、地球上からじゃないと意味ないのかも? それでも、きっとルビちゃんのことだから、ひさしぶりに再会したアンチョ先生にエスコートをおねだりして、銀河鉄道の特別席で窓の外の星々を眺めながら、ビビ子さんやトトちんの近況を報告しているんじゃないかな。

突然の話の流れに驚いている方、きっとたくさんいらっしゃいますよね?そうなんです、じつは一昨日の8月10日に、わが家のツンデレ姫のルビアンちゃんが虹の橋を渡りました。 2008年の4月生まれなので、18歳4カ月での旅立ちです。6年前に旅立ったアンチョ先生が19歳5カ月だったので、妹分の年齢のまま、大好きなアンチョ兄さまの待つ天空の世界へと向かってゆきました。

数日前に風前の灯火状態になったルビちゃんを心配して、ねこねーさんはアンチョ先生に「ルビちゃんをよろしくね」とお願いしたのですが、「元気にしてあげてね」という意味であって、「お空の上でもお願いね」という意味じゃなかったんだけどなぁ。お盆だし、アンチョくんに誘われて逝ってしまったのかなぁ…ルビちゃん、寂しいよ!ビビ子さんといっしょに「目指せ!二十歳の美魔女にゃんこ!」の心意気で、がんばってほしかったのに。

ルビちゃんは、ちょっと前から食欲不振の強制給餌が続いていて、すっかり痩せて骨と皮をモフ毛が覆われている状態になっていました。なので、今回の追悼記事の冒頭ショットは、まだ元気だった2023年4月末に仕事部屋の窓辺で撮影したルビちゃんらしいお写真を採用しますね。

仕事部屋のルビちゃん

さすが、ビボーの乙女のビビ子さんのリアル姉妹だけあって、ルビちゃんかわいいね。ポージングもバッチリです!ビビ子さんには内緒ですが、ルビちゃんは昔から毛並みがツヤツヤのツルツルで、なで心地が非常によいにゃんこでした。ですが、近年は急激に毛並みがバサバサになってきて、爪の両脇にも黒い垢がびっしり溜まって爪も分厚くなってきて、ビビ子さんと比べて老化が加速している感じでした。

このお写真も15歳当時のものですが、少しその傾向が見え隠れし始めた時期かもしれません。というのも、ルビちゃんはこの写真を撮影する前の月にひどい便秘を患いまして、その後もずっと便秘がちで、虹の橋を渡る原因になったのも、おそらく便秘です。乙女にゃんこの追悼記事で便秘の詳細をお届けするのも気が引けるのですが、ねこねーさんの備忘録として、ルビちゃんの便秘との戦いについては、しっかり記録しておきたくて。

ここ数年、ブログ更新をさぼりっぱなしだったので、ルビちゃんの近況レポートもまったくできておらず、ああ、もうほんとうにブログはちゃんと書いておくべきだったと、今更ながらに思います。

3ニャンのお写真もブログ更新していた頃と比べると撮影回数が激減していますからね。最近のルビちゃんの写真も数えるほどありません。といっても、ここしばらくはダイニングテーブルの下で寝てばかりいたし、調子がイマイチなところを無理に写真に収めても、ご本ニャン的にもどうなんだろうと思って撮り控えていたこともあるのですが。

直近で元気そうなルビちゃんが写っているのは、6月6日に撮影したビビ子さんとのツーショット。いつまでも二度寝したままのねこねーさんを2ニャンで起こしに来た時のお写真です。

寝室のルビビビ姉妹

仲良し姉妹は、この頃はまだ2階でいっしょに暮らしていたのですが、先月ルビちゃんが調子を崩してからは、急にルビちゃんだけ1階のダイニング降りてきてそこに定住し始めたんですよね。ルビちゃんの天敵のトトちんが1階に居座っているのに、どうしたんだろう?と不思議に感じていたのですが、もしかしたら、弱り始めた自分の姿を同い年のビビ子さんには見せたくなかったのかもしれません。

それ以外の写真だと、1年前になりますが、昨年の8月に2階の廊下に置いてある椅子の下でくつろいでいるルビちゃんとか(お気に入りのペルシャ絨毯も爪研ぎマットにされてしまいました)↓

ペルシャ絨毯の上のルビちゃん

同じく昨年の11月にリビングで撮影した毛取りブラシ(自分で体をこすりつけるタイプ)の前でご満悦の姿とか↓

リビングのルビちゃん

すでに毛並みはバサバサして薄汚れた感じになっていますが、まだこの頃は全然元気でした。食物繊維入りの療法食のカリカリをちゃんと食べられていましたから。あれを食べている分にはちゃんとうんちが出るのですが、ひとたび便秘になると食欲低下→療法食を食べなくなるから便秘が悪化→出ないから食べない。しかも、うんちを出そうと思って力んで吐く→それでも出ないから食べない→さらに出ない、の繰り返し。

ここからは、通院記録を遡って、ルビちゃんの便秘との戦いを記録します。同じ傾向がある便秘っ子の飼い主さんの参考に少しでもなればと思って、できるだけ細かく書きますね。

【2023年】まもなく15歳
・3月15日(水)便秘で初通院、水に溶かす顆粒を処方される、ルビちゃんの体重:3.3kg
・3月19日(日)シロップ状の液体の薬(ラクツロース)を処方される
・3月20日(月)腸を動かす錠剤を処方してもらう
・その後、動物病院で試供品をもらったロイヤルカナンの療法食「消化器サポート可溶性繊維」にカリカリを切り替えたところ、便秘しにくくなる。以後、体重も増えて、しばらくは体重4kg弱〜3.5kgほどをキープ。

【2025年】17歳
・6月25日(水)毎年恒例の血液検査 ルビちゃん異常なし、体重:3.1kg
・9月21日(日) 便秘で通院、レントゲンと血液検査+飲み薬(ラクツロース)
・9月24日(水) 便秘で脱水のため補液+飲み薬処方(ラクツロース+錠剤)
・10月1日(水)12センチほどの巨大うんちが出る(あまりの大きさに驚いて写真を撮る)
・10月2日(木) 飲み薬処方(ラクツロース+錠剤)→前日の巨大うんちでスッキリしたのか、その後は薬を全部飲まずに便秘改善、食欲も回復
・11月30日(日)3種混合ワクチンで通院、ルビちゃんの体重:2.65kg

【2026年】18歳
・6月15日(月)毎年恒例の血液検査 3ニャン異常なし
・7月13日(月)食欲がなくて通院、ルビちゃんの体重:2kg強?(メモし忘れ)、便秘で脱水状態だったため補液+腸を動かす注射をしてもらう、飲み薬処方(ラクツロース)→昨年処方された薬が結構残っていたので昨年分のラクツロースから服用。自分から食べようとしないので、毎回シリンジで強制給餌。この少し前頃から、いつも2階で過ごしていたルビちゃんが、急に1階のダイニングテーブルの下に引きこもるようになる。
・7月14日(火)補液と薬が効いたのか、朝、廊下に一つ大きなうんちあり。さらに朝食時におしりから出かけていたカチカチうんちを1つ引き抜く。
・三連休の週末7月19日(日)か20日(月・祝)頃にも大きめ2つ?(メモし忘れたのでうろ覚え)
→その後、ラクツロースを飲み終えて何日かしてから昨年処方してもらった錠剤も残っていることに気づき、服用させる。
・7月26日(日)廊下に大きめ2つ、和室に大きめ1つ、ダイニングのトイレに小さめ1つ(各所に力んだ時の嘔吐)昨年の残りの錠剤が効いたかも?
・7月27日(月)錠剤が効きそうなので、錠剤のみ追加で処方してもらう
・8月3日(月)帰宅後、廊下に大きめ1つ。この週は急にいつもより活動的になり、リビングのソファの上やテーブルなどの高いところにものぼるようになる。それまではダイニングのトイレを使用していたのに、ソファーの上にかけてあるマーキング対策の防水シートの上でわざわざおしっこをしてみたり、なんだか元気になったような気がする。
・8月6日(木)夜トイレの中に大きめ1つ
・8月9日(日)朝の強制給餌でおしりから出かかっている大きめのカチカチうんちをお尻の穴にオリーブオイルを塗って押し出す。その後、足取りが怪しくなり、よろつき始めるが、昼と夜の強制給餌も嫌がりながらなんとか食べ終える。ただし、リビングやキッチンによろめきながら転々と移動しては横たわるようになり、キッチンの隅でしばらく横たわっていところを、心配で、23時半頃にリビングの膝の上に連れてくる。肉球がやけに冷たくて焦ったが、抱っこし始めてしばらくすると、次第ににほかほかと温まってきて安心する。床に降りたがったので、そのまま横たわる状態を見守るが、容体が急変する様子ではなかった。
・8月10日(月)朝もダイニングに横たわったままで、脱水が心配なので、とりあえず食べさせないといけないと思い、9時半ごろに膝の上で強制給餌をはじめるが、食べたものを全部吐いてしまう。キッチンの床の上でそのまま何度か吐き続け、一度その場でおしっこをして、さらに吐き、頭を手のひらで支えられたまま9時50分頃、虹の橋を渡る。ルビちゃんの体重:1.73kg

痩せてしまったルビちゃんの写真を撮るのはなんだか可哀想で撮影していなかったのですが、9日の深夜、膝の上にルビちゃんを連れてきた時は、なんだかもう今撮っておかないといけない気がして、お膝に載せたままiPhoneで撮影。体重減少が気がかりで強制給餌の量も増やしていたのに、もう体が受け付けないのか、お肉にならず、全身薄くてゴツゴツのペラペラです。

虹の橋を渡る前夜のルビちゃん

上のメモにも書きましたが、この時、最初はおててがやけに冷たくひんやりしていて焦りましたが、膝にのせて抱っこしていたら次第に温まってきて、「あ、ちゃんと生きてる!ルビちゃん、がんばれ!」と思いました。なんだかこの時、渡りかけた虹の橋の上で立ち止まって戻ってきてくれたような気がしました。

このままこの日はルビちゃんのとなりで徹夜かもと思ったのですが、体がポカポカしはじめてから、また床に降りたがって寝そべったので、大丈夫そうかなと判断して、ねこねーさんは2階の寝室へ。ぐったりして見えても、ルビちゃんは瞬間移動で別の場所に転々と寝そべっていることが多く、この時もまだその延長線上で自分の行きたい場所にいたいんだなと思い、2階に連れて行くことはしませんでした。下手に2階に連れて行っても、自力で1階に移動する可能性があるので、ルビちゃんの見守り役は1階の住猫のトトちんに委ねました。

翌朝については、上記のメモに書いた通りです。最期の瞬間は、アンチョ先生の時と同じ感じでだったので、なんとなく予知できました。足元がよたついてきたら、お別れの心構えが必要です。アンチョ先生の時は、最期の日の前日に獣医さんのところに連れて行きましたが、結果は急性腎不全で手の施しようがありませんでした。

2020年12月16日:【追悼】ねこねーさんの人生を変えた英国ねこ紳士、アンチョ先生

ルビちゃんの場合も、もしかしたら便秘以外の原因があったのかもしれませんが、やはり便秘による食欲不振が命を奪った要因の最たるものだと思われます。便秘治療でもっと通院回数を増やしたり薬を飲み続ければ良かったのかもとも思いはするものの、便秘薬以外にも乳酸菌パウダーとかサイリウムとかオリーブオイルとかマッサージとか、ありとあらゆる方法を組み合わせて対処してきたので、どれが効いたのかもわからず、ここまで来ると通院のストレスを上乗せされるだけのような気がしておりました。

ルビちゃんの場合は、食物繊維入りの療法食だけが救いの道だったので、カリカリを砕いて粉にしてから流動食に混ぜる方法も試しましたが、それはほとんど食べてくれなくて。そもそもルビちゃんは食べるのがへたくそなので、ウェットフードも身があるタイプは、お肉のところをうまく食べられなくて残してしまう傾向があり、そういう点からしても食べさせるのが難しい子だったのかもしれません。ロイヤルカナンの消化器サポートのウェットタイプを試さなかったことだけが、少しだけ後悔といえば後悔です。食物繊維入りのちゅーるとか、あるといいのになぁ。

ルビちゃんの便秘との戦いが最後の最後まで続いていたことの証明は、ルビちゃんを庭先で荼毘に付した後に目の当たりすることになります。アンチョ先生の時と同じペット葬儀サービスを利用して、その日の17時半くらいに手配した業者さんの車の中でルビちゃんの痩せ細った体を火葬することなったのですが、1時間ほどしたあとのお骨あげの時にルビちゃんの骨の周りに何やら白いだんご状の塊がいくつもあって。「もしかして、これって?」というねこねーさんの質問に対して、ペット葬儀屋さんのお兄さんは思ったとおりの回答をしました。「はい、うんちです。」

前日の強制給餌のときに、お尻からけっこう大きなカチカチうんちを押し出せたので、ルビちゃんの亡骸に添えたお手紙にも「昨日は、おなかの中のカチカチうんちも、ひとつ出せたもんね。スッキリした体でこれからは天国でモリモリごはんを食べてトトちんみたいにまるまる太ってね」と書いたのに…ええっ!? ぜんぜんスッキリできてなかったやん!まだうんち、こんなに残っていたのか!!!

ルビちゃんは、ほんとに便秘に苦しみ続けたのだのだと思います。ごめんね、ルビちゃん。もっとどうにかしてあげたかった!お猫さまの腸活って、めちゃめちゃ大事です!愛猫家のみなさま、どうかお気をつけください。うちは、トトちんが少し便秘気味で、最近はうんちをまとめてする傾向があるので、気をつけなければ。ルビちゃんが大量に食べ残してしまったロイヤルカナンのカリカリは、トトちんの糖尿病用の療法食に少し混ぜてあげることにしたいと思います。

じつは火葬後のうんちに驚いて、ルビちゃんのお骨あげ前のお写真も撮影させてもらったのですが、さすがにそれをここにアップするのはいかがなものかと思われますので、代わりにルビちゃんが荼毘に付されていた時の我が家のセミの鳴き声を聞いてやってください。若い頃はバルコニーから蝉を捕まえてきて部屋の中に持ち込んでいたセミ捕り名人のルビちゃんに相応しいレクイエムです。耳を澄ますと、ペット火葬車が稼働しているブブブブブ…という音も聞こえると思います。

アンチョ先生の時は12月でお庭に落ちまくっていたイチョウの黄色い葉っぱと庭に咲いていた冬バラのブーケで囲まれた状態でお空にのぼっていったのですが、真夏の今はブーケを作れそうな庭の花もなくて、葬儀用の花束は近所のスーパーからルビちゃんイメージの青系のお花を調達。リンドウと紫のアスターと白菊とカスミ草。お盆シーズンなので、生花売り場も在庫がたくさんありました。お空の上でも便秘に悩まないように、口元にはロイヤルカナンのカリカリとエビオス錠、おいしさ優先のごほうびカリカリ、さらにルビちゃんの大好物の焼き海苔も添えて。

ねこねーさんが一番心配していたのは、お盆休みのこの時期に果たして火葬サービスの予約をいれられるのかどうか、という連休問題だったのですが、その点に関しては全く問題ありませんでした。365日24時間受付可能で、予約時間の遅い枠だと夜22時とかもあるとかで、ありがたいことです。担当のお兄さんは、蚊の大群に襲われながらの対応となってしまって申し訳ありませんでいた!庭先で遺骨の説明をされている間に、ねこねーさんはお兄さんの腕に止まった蚊を2回くらい叩きましたから(苦笑)

ちなみに、ルビちゃんのおなかの中に居座り続けたうんちの残骸は、ルビちゃんの遺骨とは別にキープしておりまして、これを肥料にルビちゃんにちなんだ植物でも育てようかと思っています。「ルビアン」っていう名前のお花とかあるといいんだけど。あとで、ビビ子さんに相談してみようかな。

それにしてもルビちゃん、ねこねーさんが有休を取得していた月曜日に旅立つなんて、要領良すぎじゃない?おかげでこの4連休、ルビちゃんの介護と看取りと葬儀とブログ更新用の下書きと、全部悔いを残さずにできてしまった。しかも、旅立ちの翌日には映画「銀河鉄道の夜」のテレビ放送もあって、中古で購入したサントラ盤のCDもその日に届いたので、ブログの準備はそのCDを聴きながらの執筆。さらに、虹の橋を渡った直後に、メルカリで購入したフクロウの置物が届いたのですが、おまけとして出品者さんの手作りサンキャッチャーも同梱されており、「虹のシャワーをお楽しみください」と書かれたメモが添えられていて。こんなのどう考えても、ルビちゃんからの贈り物としか思えないし(涙)

さらに連休明けの今日は惑星イベントもあって、ルビちゃんはアンチョ先生とにゃんこテレパシーで交信して、虹の橋で待ち合わせする日時をあらかじめ決めていたんじゃないかと思わざるを得ません。アンチョ先生、この日を狙って虹の橋発の銀河鉄道の切符を押さえておいたんじゃないかなぁ。もう、かないませんよ。涙が止まりません。

天体スペクタクルの惑星直列は台風15号のせいで見られませんが、わが家のにゃんこ直列もルビちゃんの旅立ちで、もう拝めなくなってしまいました。さみしいよ、そんなの。

寝室の3ニャン直列

でも18歳4カ月は、人間の年齢に換算すると88歳ですからね、米寿のお祝いの銀河旅行とでも思うことにしましょうか。ビビ子さんもトトちんもまだまだ元気ですから、しばらくは愛しのアンチョ先生とふたりっきりでお空の旅を楽しめますよ。同じく米寿レディのビビ子さんと糖尿病持ちのトトちんは、ねこねーさんがなんとしてでも地上担当として引き止めますから!!

というわけで、いつも「ねこねこNEWS」をあたたかく見守ってくださるみなさま、ルビちゃんはお星さまになりました、というか、銀河鉄道で星巡りの旅を楽しんでいます。ねこねーさんもその時が来たら、おうちの子たちとの虹の橋のふもとで再会をよろこんで、いっしょに銀河の旅を楽しみたいな。それまでしばらく、お空の上で気長に待っててね、ルビちゃん!

最後に、ねこねーさんにしてはめずらしく動画で収めたルビちゃんのツンデレ映像を載せておきます。これまた朝寝坊のねこねーさんを起こしたに来た時の、昨年の7月の映像です。ラストカットでルビちゃんの声が聞こえそうなところで切れてしまうのが残念でならない!なんでそこで止めたかなぁ、もう!

ルビちゃん、可愛くて大好きでした。そういえば、18年前、わが家の庭にあった鳥小屋のガラクタの奥で、野良猫かーさんに育児放棄された子猫軍団の中で唯一ヘルプを求めて大声で泣き叫んでいたのも、ルビちゃんでしたね。子猫時代のヨチヨチのルビちゃんも、ヨレヨレでガリガリになってしまったシニアにゃんこのルビちゃんも、どれもねこねーさんの宝箱の中のキラキラ光る水晶みたいなルビちゃんです。

18年間どうもありがとう、ルビちゃん!アンチョ先生とのランデブー、楽しんでね。

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