『まるごと馬場のぼる展』最終日!「11ぴきのねこ」などの素朴なタッチを動画で復習

新型コロナの感染者数の爆増で出かけるのをためらっているうちに仕事も忙しくなり、危うく行きそびれるところだった『まるごと馬場のぼる展』。まだ緊急事態宣言中ですが、どうしても見逃したくなくて、ねこねーさんは昨日の午後、ブログを更新してから練馬区立美術館へ。図録とポストカードも買ってくることができました。

「まるごと馬場のぼる展」公式図録

過去記事はこちら↓
7月31日:練馬区立美術館で開催中!『没後20年 まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!』

『まるごと馬場のぼる展』は今日が最終日なんですよね。前日の昨日も週末ということで、それなりに混んでいると予想していたのですが、思った以上の大反響で、グッズ売り場は長蛇の列。。狙っていた限定グッズも、ほぼ売り切れ状態で、図録とポストカードくらいしか欲しいものをゲットすることができなかったのです。

『まるごと馬場のぼる展』は今日が最終日なんですよね。前日の昨日も週末ということで、それなりに混んでいると予想していたのですが、思った以上の大反響で、グッズ売り場は長蛇の列。。狙っていた限定グッズも、ほぼ売り切れ状態で、図録とポストカードくらいしか欲しいものをゲットすることができなかったのです。

それでも、3会場に分かれていた展示内容はとても充実していて大満足!ただ、過去記事でも書きましたが、2014年に八王子市夢美術館で観た展覧会がとても良かったので、個人的にはその時の印象のほうが上かなぁと感じました。八王子の時は、初めてみた馬場先生の原画の素晴らしさにとにかく感動してしまって、ゆっくりじっくり鑑賞できた環境面でのメリットも大きかったのだと思います。

今回は展示会場の人の数もそれなりに多かったので、空いているところを狙って見なくてはならなかったりと、ストレスを感じることも。あと1階の会場内で自動再生されていた馬場先生による「11ぴきのねこ」の朗読ビデオも音が小さくて聞こえにくかったので、パスしてしまいました。同じモニターで8分弱のドキュメンタリーっぽい映像も流れていたのですが、朗読ビデオが15分ほどの長尺ものだったので、その場に立ち続けるのがつらくて、そちらのほうもパスしてしまったんですよね。

ドキュメンタリーのほうは、馬場先生の制作風景が映っている動画だったので、できれば観ておきたかったのですが、グッズ売り場の長蛇の列に並ぶことも考えて、ほかの展示を見ることを優先。2階の会場へ移動してから1階に戻ることも難しく、結局、観れずじまいになってしまったのでした。

今日はこれから仕事をしなくてはならないので、ブログはそれでサクッと更新したい!「馬場のぼる展」のご報告がてら、馬場先生関連の動画があったら、それで手短にまとめられるかなーと思って、先ほどYouTubeで検索してみたところ、あらヤダ!もしかしたら、これって、昨日ねこねーさんが見逃した動画ですかね?

美術館でもらってきた出展リストとタイトルが同じなので、おそらく会場で流されていたのと同じ素材だと思います。ねこねーさん同様、会場で見損ねた方、展覧会を観に行きたくても行けなかった方は必見の貴重映像ですよ!

他にも、ねこの絵は出てきませんが、馬場先生の直筆タッチがよくわかるこんな映像も。下書きなしでサラサラと何気なく描くラインが、どうしてこんなに味のある素敵な魅力を放つのか。ほのぼの&ほんわかした馬場ワールドの根底にある「ラクガキ魔」のいたずらっ子気質が見事に表現されている短編映像です。

さらに検索結果を探っていると、1980年に公開された劇場アニメらしき長編動画もヒットしました。海外の方がアップしてくれたものなので、英語字幕がついていますが、日本語オリジナルのようです。しかも、トラネコ大将の声を担当したのは、若かりし日の郷ひろみさん!

ねこねーさんもまだ観れていないのですが、お時間がある方はYouTubeで閲覧できる間に楽しんでください♪

もしかしたら、この映画を子どもの頃に映画館で観たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。夕方からのビデオ会議がこじれなければ、ねこねーさんも「馬場のぼる展」の復習がてら、今夜にでも視聴したいと思います。

ねこねこNEWS_白猫ロゴ7_510×510

*ご訪問ありがとうございます*
ランキングに参加しています。
みなさまの応援クリックが更新の励みになります。

にほんブログ村 猫ブログ 猫情報へ
4

おすすめ