中外陶園の招き猫たちが勢揃い!「しあわせ招くネコのカタチ展」新国立美術館 SFT GALLERYで3月末まで開催

今日は1月22日、2(にゃん)2(にゃん)並びの月イチ猫の日ですね。まもなく訪れる2月の「猫の日」月間に備えて、「ねこねこNEWS」もそろそろ更新頻度をあげなくては!

ということで、今日はひさびさに巷のお猫さま関連ニュースで更新です。

ねこねーさんが注目したのは、六本木の新国立美術館で今月11日から開催されている展示会。展示会といっても館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」に併設されたギャラリースペース「SFT GALLERY」で催されているミニ企画です。

でもこれが、小粒ながら、かなり興味をそそられる内容なのです。その名も「しあわせ招くネコのカタチ展」!

「しあわせ招くネコのカタチ展」
出典:PR Times

国内屈指のやきものの産地、愛知県瀬戸市で70年以上やきものづくりを続ける中外陶園さんの招き猫たちがズラリ100体勢揃い!しかも展示販売されるというのだから、自宅の仕事部屋に招き猫棚が設置してあるねこねーさんが注目しないわけにはいかないのです!

こちらが、会場のイメージ画像↓

「しあわせ招くネコのカタチ展」
出典:PR Times

正面の壁の右側に描かれている古典的なフォルムの招き猫が、中外陶園の招き猫ブランド「瀬戸まねき猫」のお猫さま。左側に描かれているモダンアートのような謎モチーフも、同園のオリジナルブランド「SETOMANEKI」という招き猫シリーズのようです。

うん、たしかに言われてみれば、頭のてっぺんに猫耳らしき小さなでっぱりがあるし、スロットマシンのハンドルのようなゴールドの部分も猫の手に見えなくもないような。。

リビングにガチな神棚がある我が家には、断然「瀬戸まねき猫」のほうが相性がいいのですが、今風のモノトーンのインテリアに囲まれたオシャレなお宅には「SETOMANEKI」くらいとんがっているアートな招き猫のほうがしっくりくるのかもしれません。

中外陶園さんの招き猫たちについては、後ほどリンクするホームページや公式オンラインストアでじっくりご堪能いただきたいのですが、今回の展示会を記念したプレゼントキャンペーンも開催されているので、そちらのほうも要チェックです。

「しあわせ招くネコのカタチ展」の開催期間中に中外陶園の公式Instagramアカウントをフォローして、ハッシュタグ「#しあわせ招くネコ」をつけて招き猫や愛猫ちゃんのお写真をフィードに投稿すると、抽選で3名様にご自身でデザインしたオリジナル招き猫がプレゼントされます。

当選した方には、招き猫の表側と裏側をデザインするためのオリジナル招き猫用のテンプレートが送られてくるので、そこにお好みのモフ毛柄や首輪の色を書き込んでオーダーする流れのようです。

以下の写真はプレスリリースに掲載されていた参考画像なのですが、これなら愛猫そっくりの招き猫や、欲張り仕様の超おめでたい柄の招き猫をオーダーすることもできそうですよね。

中外陶園 オリジナル招き猫オーダーシート
出典:PR Times
中外陶園 オリジナル招き猫オーダーシート
出典:PR Times
中外陶園 オリジナル招き猫オーダーシート
出典:PR Times

SNS投稿には、ポインテッド柄のオリジナル招き猫のモデルにゃんこらしきお写真も添付されています(スライド画像3枚目)↓

キャンペーンの詳細はこちら↓

中外陶園(1月10日):「#しあわせ招くネコ キャンペーン」

「うちの子」仕様のオリジナル招き猫がゲットできるまたとない機会!でも当選確率はかなり低そうだし、我が家は3ニャンの誰をモデルにするのか悩ましいし(でも、迷う前にアンチョ大先生で決まりかな)、自分で彩色できる白地の招き猫もあればいいのになぁ。

と思っていたら、中外陶園の「瀬戸まねき猫」と青森ヒバの製品ブランド「Cul de Sac-JAPON(カルデサックジャポン)」がコラボした真っ白な招き猫画像を発見!

ただこの商品は、絵付け用に色が塗られていないわけではなく、素焼きのアロマグッズとして販売されているから白いままのようです。素焼きの招き猫のほかに、青森ヒバのフレグランスリキッドとヒバの輪切りがセットされている模様。新作商品みたいですね。今月7日に以下の投稿がインスタにアップされています↓

アロマグッズとしての素焼きの招き猫は、見た目もオシャレでとっても素敵なのですが、愛猫家としては少々、購入を躊躇してしまう商品かも。お猫さまがいるおうちでは、アロマは御法度ですからね。

なので、できれば同じタイプの招き猫を絵付け用にも販売していただけるとうれしいんだけどなぁ。中外陶園のオンラインストアでは、ワンコインで購入できるお絵かき用の貯金箱も取り扱っているのですが、キャラクターっぽいフォルムでお子様向けっぽくて(個人的にアマビエさまの貯金箱はすごく気になります)

古典的な本格仕様の招き猫に近いフォルムのお絵描きバージョンがあるとうれしいんだけどなぁ。というのも、今回の「しあわせ招くネコのカタチ展」にあわせて、こんなレア招き猫も販売されているらしいのです。ニャンと、佐藤可士和氏が手がけた「スーベニアフロムトーキョー」ロゴのオマージュ招き猫!!!オ、オシャレすぎる。。↓

この子、「スーベニアフロムトーキョー」ロゴの色をつかって彩色されているんですね。水色の瞳とおヒゲが、とってもモダンな印象。新旧相まったレアな雰囲気は、招き猫コレクターとしては、まさに垂涎の一猫です。

こんな子を見てしまうと、自分でもオリジナル招き猫を作りたくなりますよね。上手に描ける自信はありませんが、お求めやすいお値段だし、先ほどのお絵描き招き猫、試しに買ってみようかなぁ。おうちのみニャさんとアンチョ先生バージョンの招き猫はもちろんですが、大病を患った直後なので無病息災の意味がある赤い招き猫がほしくて。

あ、でもさすがにそれは、プロが描いた美品のほうがご利益がありそうで良いかな。「しあわせ招くネコのカタチ展」にも赤猫はありそうですよね。なかなか六本木方面に行く機会はありませんが、3月末まで開催されているようだし、来月から開催される「マティス展」も気になるし、ひさびさに新国立美術館まで足を運んでみようかな。

中外陶園 ホームページ
出典:PR Times

ホームページ中外陶園

公式オンラインストア中外陶園オンラインストア

Instagramchugaitoen_official

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PR Times(1月11日):愛すべき招き猫を紐解く「しあわせ招くネコのカタチ展」 2024年1月11日(木)よりSFT GALLERYにて開催

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